日本が国際捕鯨委員会から脱退のニュースを目にしたけど、、、?

政府は2018年12月26日、国際捕鯨委員会IWC)から脱退し、来年7月から商業捕鯨を再開することを表明しました。
日本が、広く知られている国際的な機関から脱退するのは極めて異例だとか、

 

f:id:Nsfactory:20190121154322p:plain

 

国際捕鯨委員会とは

  事務局はイギリスのケンブリッジにあり、クジラ資源の保存および利用に関しての規則を採択したり、クジラの研究・調査の調整・主催を行う。

 科学・技術・保存・財政運営の4つの小委員会を持っている(技術委員会は現在開かれていない)。
国際捕鯨委員会 - Wikipedia

 

 捕鯨の歴史

9世紀 ノルウェー、 フランス、スペインで捕鯨が開始
12世紀 日本で手銛の捕鯨が始まる
1606年 太地(和歌山県)で「鯨組」による組織的な捕鯨が始まる
1612年 千葉県でツチ鯨の手銛漁が始まる
1675年 太地で網取り式捕鯨が始まり、それにより捕鯨が急速に普及する

 

クジラの利用方法

 鯨骨、鯨肉、鯨ひげ、鯨油

 

クジラの種類

クジラは大きくヒゲクジラ亜目ハクジラ亜目に分かれます。

 ヒゲクジラ亜目

名前の通り、「髭」があり、プランクトンのような小さな餌を海水ごと吸い上げ、この髭のような部分で濾して食べるクジラです。

代表的な種類

シロナガスクジラ

世界最大の動物。全長約30メートル、体重約150トン「。地球の歴史上」世界一であり、シロナガスクジラを超える大きさの動物は、恐竜にも動物にも、今も昔も存在していない!

・ホッキョククジラ

世界で二番目に大きいクジラ。全長約20メートル、体重約100トンと、これまた超大型のクジラ。彼らの最大の特徴は、その寿命です!シロナガスクジラの寿命は100年を超えるといわれているが、ホッキョククジラの寿命は200年を超えるといわれている。

・ミンククジラ

このクジラは日本人にとって一番身近なクジラと言える。それは、居酒屋などで見かけるクジラ料理は、ほとんどがこのミンククジラである。

日本が、「調査捕鯨」として捕獲しているのがこのミンククジラ。絶滅危惧種の多いクジラの仲間の中ではかなり個体数が多いこと。ヒゲクジラの中では珍しく魚類などヒゲクジラの中ではかなり大きな餌でも食べることから、漁業に悪影響を及ぼすことも多いので、「海のゴキブリ」などと揶揄されることもある。

・ザトウクジラ

クジラは知能が高いことで有名ですが、その中でも特殊な集団行動をとることで知られているのが、このザトウクジラ。ザトウクジラは、シャチに襲われている生き物をシャチから守る。どんな生き物が襲われていても、シャチが相手になると守るとのことで、この行動の理由はいまだ詳しく解明されていない。

 

 ハクジラ亜目

マッコウクジラ

ハクジラ亜目最大のクジラで、ダイオウイカを主食にするいうとてつもなくスケールの大きなクジラ。

今でも、高級な香水などに使われている「龍涎香(りゅうぜんこう)」という香料があります。出所不明で、海岸に打ち上げられる大変貴重な石として、古くから使われていた香料ですが、実はこれが、マッコウクジラの「結石である。まさか結石とは・・・ちょっと使うのに抵抗が出そうですが、いまでも金よりも高い金額で取引がされている。

 

 鯨肉部位

絵で見るくじら肉

 

行ってみたいクジラ料理の食べれるお店

元祖 くじら屋

元祖くじら屋
 

 

鯨の登美粋

鯨の登美粋

鯨の登美粋

 

 

くじら料理の店 たかはし屋